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O脚と歩行方法
歩行のしかたもO脚に影響が・・・

O脚とは、いわゆる「がに股」のことです。

すらりとした足に憧れる女性にとっては、このO脚は見た目も良くありませんし、できれば改善したいと考えている方が多いことでしょう。

自分がO脚であるかどうかを判断するためには、まず両足のかかとをつけて直立に立ちます。

次に、両膝の間に注目して下さい。隙間が空いているなと感じたら、3本入るか試してみてください。 大人の大きさの指が3本、その隙間に入るようならO脚の疑いがあります。

O脚は歩き方に大きく関わっています。

人間は歩くとき、指先、指の付け根、そしてかかとという3点歩行によって歩くことができます。
しかし、歩き方そのものが間違っていると、外反母趾や浮き指といった問題が発生し、結果的に骨盤のゆがみが生じ、
O脚になりやすくなってしまうのです。そのため、まずは歩き方から改善する必要があります。

正しい歩行とは、指先、指の付け根、かかとという順番で地面に足を着くことです。
たまにかかとから地面に足を着く人がいますがこれは間違いです。
かかとに大きな衝撃かかかると、その衝撃はかかとから脳天まで突き抜けます。

すると、全身に大きな負担がかかり、骨盤にも大きな影響を与えてしまいます。
これを避けるためには、筋肉を使い、ゆっくりと3点歩行をすることです。
正しい歩き方はO脚改善のための第一歩につながります。

また、屈伸運動もO脚改善の良い方法となります。
最も知られているのは、膝を締めてそのまま屈伸運動をする「膝締め屈伸運動」という運動で、
太ももの内側(内転筋)を鍛える効果があります。足裏の着地、そして太ももの内側を締めることで骨盤のゆがみを矯正し、
足裏から直すことでO脚を直すことが可能です。

O脚矯正は立っているときだけではありません。座っているときにも重要なのです。

特にオフィスワークなどで座って仕事をしている人は座る姿勢に気をつけてください。まず、背筋を伸ばし、90度を保ちます。
そして両足は揃えて座り、お尻の肉を内側にしまうような形で座ります。
さらによく言われる「上に引っ張られているように」感じ、上半身をぴっと伸ばしてください。
座る姿勢を直すことは、結果的に立っているときの自分の姿勢も直します。
O脚を直すには立ち、座り、両方の姿勢が結びついて直っていくものですから、屈伸運動などと並行して行いましょう。

自分の力でもどうにもできないときには、整体またはカイロプラクティックに行くことをおすすめします。
そこできちんと施術をしてもらいましょう。

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