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O脚が身体に及ぼす影響とは
デメリットばかりのO脚
O脚は見かけ上にも悪いことはもちろん、身体に悪い影響を与えるものです
O脚で起こる身体にとってもっとも悪いことは、膝へのダメージでしょう。

膝への負担が毎日掛かり、年を取ってからそのダメージが顕在化してしますから、美脚どころの話ではありません。

O脚がなぜ膝への負担を与えるかと言えば、それは体重のかかり方が本来正常な姿勢でいるときよりもアンバランスになってしまうからです。

その負担はただ立っているときもそうですし、走るなどの運動を行う時にはさらに大きな負担がかかります。
O脚膝痛
一説には通常の2倍から4倍もの体重が負荷として膝にかかっているようで、のちに痛みが走ったり、水がたまるなどの悪影響が膝に現れます。

通常生活していて、いまスポーツもしていないし、学生時代に膝に負担がかかる運動も部活で行っていないのに膝に痛みが生じるという方は、
O脚の影響が少なからずあるのでは?と疑ってかかったほうが良いでしょう。

膝がO脚によるダメージを受け切って、痛みとなって顕在化したのち、次に来るのは、痛む膝をかばうようにして、普段と違う動き方をしたツケです。多くの場合、それが腰から上に上って来ます。

最初に来るのは腰のハリ、次に背中のハリ、そして肩のハリ、首のハリと言った感じでしょうか。

なぜ膝の痛みが上半身まで悪い影響を及ぼすのか、疑問に思うはずです。それは骨格の歪みが加速的に進んでしまうからですね。今までは膝から下の骨、筋肉がかろうじて骨格の歪みが起こってしまうのを止めていたのですが、ついに飽和をきたした後は、一気に身体にガタがきてしまうのです。

骨格の緩み、身体を無理にでも支えようとする腰の周りの筋肉の緊張が、腰への負担はもちろん、背中や肩までも緊張させます。腰への過緊張、そして負担が限界を迎えると、腰痛が起こります。O脚が原因の腰痛は、事故やスポーツなどが原因の腰痛とは違い、一過性のダメージとは異なるため、非常に治りにくいのが特徴です。

O脚と腰の治療を同時に進めないと解決しませんから、お金も時間もかかる、頭の痛い問題となるでしょう。腰は人間の身体の中心であり、歩行やその他の動作の支点となる箇所ですから、O脚が原因の腰痛にならないように十分気をつけましょう。

O脚の治療費をケチってあとで泣きを見ないように。

くれぐれもひどくなるまでO脚をほったらかしにしないようにしてください!。
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