ヘッダー
身体の硬さもO脚の原因に
ふくらはぎの硬い人は要注意

O脚の原因のひとつとして、硬いふくらはぎがあります。

こういった方はふくらはぎだけでなく、身体の他の部分も硬いことが多く、もともとの身体の方さに加え、運動不足も相まってますます硬くなり、関節や筋肉が縮こまっている状態が続いています。

そうした状態にあると、自然と身体の可動範囲が狭まり、関節や筋肉の可動域も狭くなっていきます。

そのようになった身体は、使われない部分が固くなっていき、筋肉も同様に硬くなります

たとえば足がそんな状態になると、足首が動きにくくなり、棒立ちになります。
歩いても足首の十分な反動は使えず、しなやかな動きが失われていきます。
次第に身体の重心が後ろに傾き、見た目にもバランスの悪い身体になってしまうのです。

ふくらはぎが硬いことも足首のしなやかな動きを阻害する原因となります。
その状態で歩いた場合、まるで足が木の棒になったかのような動きになります。
ピノキオを思い浮かべれば、足が木になった状態がわかるかと思います。

そのような状態が続くと、今度はふくらはぎから上、ひざや股関節も複合的に硬くなっていきます。

もともとO脚がちだった脚が、さらにひどくなる原因となるのです。
ふくらはぎの硬さや、足首のしなやかさを取り戻すために必要なのは、ストレッチです。

効果的にストレッチを行う方法として、ストレッチングボード、もしくはチューブを使って行うものがあります。
まずはストレッチングボード。ネットで検索すれば出てくるので調べてみてください。5千円くらいから買えます。

踏み台のような形をしたストレッチングボード、この踏み台の上に足をのせ、ポーズをとったり足を動かしたりして、身体をほぐし、関節や筋肉を良好な状態に保つのがメインです。ストレッチングボードで行う運動をふくらはぎを意識して動かしましょう。

O脚の改善を劇的に行えるわけではありませんが、少なくとも足首やふくらはぎ、姿勢の悪さを補正することができ、それがいずれはO脚の改善につながっていく可能性をもちますので、根気よく続けていきましょう。

チューブは2千円くらいで買える、チューブ状の筋トレ、ストレッチを主な用途とするツールです。

チューブを手に持って脚に掛け、ふくらはぎをストッチしたり、うつぶせに寝た状態で足首に掛けたチューブを引き上げたり、そういった運動を繰り返すことで、足首やふくらはぎをほぐしていきます。

こちらもO脚の状態を少しずつ改善していく可能性がある運動なので、根気よく続けていくことをオススメします。

Copyright c 2013 O脚矯正プログラム All Rights Reserved.
フッター