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日常生活を見直すことによってO脚を改善
普段の暮らしの中に潜むO脚の原因
O脚の改善はその原因を探るのがまず第一歩となります。

原因がわからぬまま、接骨院などへ行ってO脚の治療をしてもすぐに元に戻ってしまう可能性が非常に高いです。

なぜかと言いますと、O脚になってしまうのはその原因があるからです。その原因について、普段の姿勢、歩き方、立ち方、座り方や病気や、けがの影響などさまざまあります。

ではあなたはなぜO脚になってしまうのか、その原因を探すため普段の姿勢や歩き方を意識してみましょう。 あなたのO脚は何が原因でなっているのか、だいたいのメドが付いたら今度は改善です。
O脚日常
まずは姿勢を正すこと。
日本人には内またが多く、普段から内またで歩いたり走ったりすることで保険が変形し、O脚になります。それを防ぐために、立っているとき、歩いているときはつま先をまっすぐ前に向けることを意識づけましょう。 体重は左右均等にします。

寝るときも脚をまっすぐにして寝ると良いでしょう。足を曲げたりうつぶせの姿勢で寝てしまわないように注意したいですね
椅子がない時に座る姿勢にも注意が必要です。 とりわけ膝を曲げて座るのはO脚のリスクを高めます。
横座りや、膝を曲げて左足、右足を左右に分けて座る座り方、体育座りなどは避けましょう。

椅子に座る場合も、脚を組む、揃えて座らずにぶらぶらさせるなど避けるべき座り方です。 座った状態で正しい姿勢を取らないでいると脚の変形だけでなく、骨盤の変形、そして股関節のずれへとつながる原因ともなります。 股関節がずれてしまうと、O脚どころか腰痛を患う結果にもなりかねません。

こういった骨盤や関節のケアは、毎日のストレッチでカバーできます。
固くなった関節では脚の動きすら柔軟性を得ることができず、O脚がクセとして身体にしみこんでしまうことにもなりかねないため、手軽にできるストレッチを日常生活に取り入れるのは非常に有効と言えるでしょう。

そのうえで、できることなら普段履く靴にも気を付けたい所です。
脚に負担がかからず、かつ自分の脚のサイズに合ったものを選びましょう。
ハイヒールは避けることが条件です。ヒールは~2.5センチまでが目安になります。 かかとがぴったり合い、つま先は指1本分くらいスペースが開いている、柔らかめの靴が理想です。

食べ物からもO脚改善にアプローチでき、とりわけ骨を強くするためにカルシウムの多く入った食品を摂るのがベターです。 乳製品はもちろん豆腐などの大豆製品、しらす干しなどの小魚など積極的に取り入れましょう。 逆にカルシウムの吸収を阻害するリンや砂糖を多く含んだ食品を摂らないこと。 具体的に言えばスナック菓子、果汁の入っていないジュース、アイスクリームなどです。

O脚は日常生活を見直すことから始めること。それがキレイな足を作り上げ、キープする近道であるといえます。
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